TOEIC300点UPした僕が語る、おすすめの英語リスニング勉強法を紹介します!

このウェブサイトでは、英語のリスニング勉強法で本当に効果があるものだけを紹介していきます!

こんにちは。当ウェブサイト管理人の私『みかん』と申します!

僕は27歳の男性で、現在はオーストラリアのIT企業でプログラマーとして働いています。

 

僕は、英語が全く出来ない状況から2ヶ月間、このウェブサイトで紹介するリスニング勉強法で勉強した結果、TOEIC L&Rで325点のスコアUPを果たすという実績を出しています。

リスニングを勉強したことによって、リーディングの面でも好影響があったんですね。

英語を本格的に勉強する以前は日本のIT企業で働いていたんですが、TOEICで高得点を獲得した後には、オーストラリアに6ヶ月留学→仕事を見つけて就職という流れで現在に至っています。

このウェブサイトの記事は、TOEICで2、3ヶ月後までになんとしても800点以上取らなければいけないというビジネスマンや就活を控えている大学生の方にとっては非常に有益な情報だと思いますので、是非参考にして頂けると嬉しいです!

まずは英語が聞き取れない原因を知りましょう

まず、リスニング勉強法をお伝えする前に知っておくべきことがあります。

それは、『なんでアナタは英語が聞き取れないのか』を知ることです。

これを知らずに闇雲に英語リスニングを勉強することは、例えるならば目隠しした状態で暗闇の中を歩くようなものです。どう考えても目的地に辿り着くのが無理なのがわかりますよね。

一言でリスニングが苦手と言っても、実はいくつかのパターンがあるんです。それらをまとめてみました。

  • 単語のボキャブラリーが足りない・知らない単語が多い
  • 単語を知っているが、発音を知らない
  • 発音の変化を理解していない
  • 文法の理解が足りない。
  • 日本語から英語に訳していて理解に時間が掛かる

上記の5パターンがほとんどです。自分がどれに当てはまるかを確認してみましょう。

特定の1つだけが足りていない場合もありますが、大抵の方は複数にチェックが入ります。

リスニングが苦手だった頃の僕はこれら全部がダメでしたので安心してください(笑)

それでは1つずつ詳しく解説していきますね。

単語のボキャブラリーが足りない・知らない単語が多い

リスニングが苦手な方に最も多いパターンがコレです。僕も単語を勉強するのが本当に嫌いだったのでよくわかります(笑)

単語のボキャブラリーが足りないと、会話していても知らない単語の意味を推測しながら話を聴く…といった流れになります。これが良くないんですね。

我々日本人が日本語で会話している時に、知らない単語を推測しながら話をする事って多くないですよね。あるとしても、新しく生まれた固有名詞くらいで、推測しながら話すという事自体が自然な行為では無いんです。

それが、英語だと『単語ボキャブラリーの少なさから推測に頼らざるを得ない状況になる。』

これは、英会話初心者ならお気持ちはわかります。推測をしてでも会話についていけないとコミュニケーションにすらなりませんから。

でも、リスニングを本気で上達したいアナタは推測に頼ってはいけないんです。最終的には会話中の英単語全てを理解する必要がありますし、ネイティブスピーカーは当然のように理解して話しています。